Copen新車購入!!目標値引き額達成!!実際の価格・値引き額・総支払額・交渉経過を紹介します。

ミニチュア模型 copen

車は高価な買い物です。できるだけ高性能で、装備もしっかり付けたい。そのうえで少しでも安く買いたい!!後悔したくない!!ですよね。

そこで、実際にCopenを新車で購入したさいの価格、値引額、総支払額、値引き交渉について紹介したいと思います。少しでもこれからCopenを購入しようと考えている方々の参考になれば幸いです。

Copenの値引きはだいぶ辛いという評判でした。事前のリサーチで値引き額は最大で150,000円程度であったため、私達も目標値引き額を150,000円に設定しました。

値引き結果

コペン模型

購入した車はDAIHATU Copen Cero です。軽のオープンカーです。

平成30年9月15日に注文書を取り交わしました。ただいま、納車待ちで実車がまだないため模型で失礼します。画像からダイハツ公式ページにリンクしてます。詳細はそちらをご覧ください。

 

Copen詳細と価格

<車両本体>

型式名:LA400K-KBPZ3

トランスミッション:CVT

カラー:マタドールレッドパール

インテリア:レッドインテリアパック

車両本体価格:1,917,000円

<オプション>

  • マタドールレッドパール 32,400円
  • レッドインテリアパック 0円
  • クリスタルヴェール(ボディガラスコーティング) 45,360円
  • ボウセイコーティング(下部コーティング) 32,500円
  • シフトノブ(ウッド) 15,466円
  • 純正ナビ(エントリーナビ) 122,882円
  • バックモニター 36,828
  • 16インチアルミホイール(XPLAY用) 0円
  • タイヤ交換(スタッドレスタイヤ持込) 6000円

オプション合計 291,436円

<税金・保険>

自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料

税金・保険合計66,320円

<販売諸費用>

書類申請費用、希望ナンバー申請代行、下取車手続き費用、等

販売諸費用合計67,466円

<預かり法定費用>

車庫証明、検査登録、希望ナンバー登録、リサイクル預託金

預かり法定費用合計18,150円

<メンテナンスパック費用>

ダイハツワンダフルパスポート加入料金(3年間のエンジンオイル交換費用等)

メンテナンスパック費用合計57,240円

総合計価格 2,417,612円

値引き額

車両本体価格  ▲  30,000円

オプション   ▲116,112円

合 計     ▲146,112円

車両本体価格の値引きは実際に辛かったです。これはネットや雑誌の情報のとおりでした。そのため、オプションの値引きを引き出し、全体での値引き額を大きくなるように交渉しました。

オプションでの値引きを粘り強く行うのがポイントです。

結果、目標値引き額150,000円をほぼ達成することができました。

下取車価格

下取り車:DAIHATUミライース 走行距離約90000㎞ 平成25年登録

下取り価格  ▲155,680円

リサイクル預託金相当額 ▲7,320円

合計 ▲163,000円

支払い金額

支払い金額 2,108,500円

私達が支払った実際の金額です。Copen購入を検討中の方は参考にしてください。

値引き交渉について

値引き交渉の際に事前にリサーチしたのが次のポイントです。

  1. ライバル車と迷っていると伝える
  2. サブディーラーも含め他のディーラーと比較している(サブディーラーとはざっくりですが複数のメーカーの車を新車で売っているところです。〇リバー等)
  3. 値引きに納得すれば「今日決める」と伝える
  4. 横柄な態度をとらず営業マンを味方につける
  5. ディーラーオプションをうまく使いトータルの値引きを狙う
  6. 決算時期やセール時期を狙う

など、頭に入れディーラーに向かいました。今回実際に使ってみたのが、1、3、4、5です。

結果、値引き交渉で一番有効だったのが、3の値引きに納得すれば「今日決める」です!!
交渉の終盤でこの言葉を言ったことで、60,000円近く下げることができました。全体の値引き額に対して終盤に60,000円下がるとは思っていませんでした。効果が絶大であったことが分かります。

まとめ

Copenは実際に値引きが辛かったです。結局、車両本体価格の値引き額は30,000円にとどまりました。全国の値引き結果がネットで検索できお互いの手の内が分かってしまう状況では、やはり、その時点での最大値引き額(今回は150,000円程度)を目標にし、その額に近づいたら気持ちよく取引するというのがベストではないかと思います。ディーラーとは今後も長い付き合いになりますから、お互い気持ちよくというのは重要ではないかと思います。そのような中、今回の値引き交渉で一番効果的だったのは、「今日決める」です。こちらが覚悟をみせれば、ディーラー側も本気でギリギリまで下げてくれるのではないかと思います。この殺し文句を有効に使用し少しでも目標値引き額に近づくように交渉してみてはいかがでしょうか。

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